先週の宝塚に続き、今日の川西レッスンのワークは黒島傅治の『選挙漫談』。
実際の漫談を少しでも感じてもらうために、ペン等で机をたたいてリズムを取りながら、大げさ目の抑揚で読んで頂きました。
普段小さめの声の受講者さんも大きな声が出ていていたので、驚きでした。何でも机を叩くのに気がいって、今日は全く緊張せず、大きな声が出ていることにも気付かなかったそうです
机をたたく単純な動作ですが、上手く気持ちを乗せられると、しっかり聞き手に伝わる話し方ができるようになります
私のレッスンでは良い声になるだけでなく、知らず知らずのうちに、話し方の技術も身につきます
ぜひご一緒に
