火曜日はアステ市民プラザ教室
昨日の宝塚に続き宮本百合子さんの随筆「歴史と文学」を読んで頂きました。
抑揚をつけることが苦手だった生徒さんも、毎回少しずつ前へと進んで下さっています。
抑揚を付けずに話すことに慣れている方にとっては、抑揚を付けることはとてもハードルが高いのです。
抑揚を付けることが恥ずかしいと思うかもしれません。
しかし、レッスンで皆さんが話されるのを聞いたり、私からのアドバイスを聞くことで、少しずつそのハードルが下がり、少しずつ表現ができるようになってきました。
慣れると
恥ずかしい → 楽しい
に変わっていきます。
これからも楽しんで読んでいただきたいと思います。
今回の作品は難しく馴染みにくい文章でしたが、唯一この文章に共感された生徒さんがおられました。その生徒さんが勧めする歴史小説家は葉室麟。
ノンフィクションではないけれど、面白く読み進められるように、とても上手く脚色されているのだとか。
時間があれば読んでみたいと思います。
今日もバレンタインチョコをいただきました。京都先斗町フランス懐石禊川で出されていたトリュフオーショコラ。
有り難くレッスン後のコーヒータイムにいただきました


