昨日は個人レッスン。
大学教授の受講者さんが、遠くてリアル受講できないため、オンライン3回コースを受講くださいました。
学校の生徒さんに、より良い状態で授業をお届けしたいとの志は大変素晴らしいです。
以前とある教授の講演を聴講したとき、パワーポイントを淡々と読むだけの先生がおられました。
こんなつまらない授業をこの学校の生徒たちは聞かされているのかと、がっくりしたことがあります。
どのようにすれば生徒たちが満足する授業を作ることができるのかを常に試行錯誤することが大切です。
伝える技術の中の一つのツールが『声』です。
一口に声と言っても、ただ美しい声を出せば良いと言うものでもありません。様々な声のツールを身に付けられれば最強です。
折角の素晴らしい知識、未来を支える若い生徒たちにしっかり残るように伝えてほしいと思います。
個人レッスンの詳細はホームページをご覧ください。
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