三岸好太郎・節子展へ | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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昨日所用で神戸へ行ったついでに、先日レッスンで使用した詩の作者、洋画家三岸好太郎氏と奥様の節子さんの特別展へ神戸小磯記念美術館へ行ってきました。





3会場に分かれていて、とても見応えがあり、作品の説明を読み進めるうち、好太郎と節子さんの関係が垣間見え、面白かったです。

下記は私が買ったポストカードです。
右上のみ節子さん、他は好太郎氏の作品です。

気に入った節子さんの作品もいくつかあったのですが、ポストカードにはなっていませんでした。 


詩から好太郎がエネルギッシュであることは感じていましたが、それよりもさらに奥様の節子さんがエネルギッシュであり、それが作品に現れていました。
フランスやスペインでも暮らして作品を描かれていたそうです。

好太郎は31歳でこの世を去りましたが、節子さんは94歳でその生涯を閉じました。

当初余った時間で神戸で開催されているエジプト展へ寄ろうと思っていましたが、絵からエネルギーを受け取りすぎて、これでは夜の朗読劇団の練習に差し障ると思い、一旦家に帰って休んでから、劇団へ行きました。

小磯良平氏の絵も一部ありましたが、比べてみてもエネルギーの違いがよく分かります。
小磯良平氏と節子さんと一緒に写っている写真もありました。

三岸好太郎美術館は北海道にありますが、三岸節子記念美術館は愛知県一宮市にあります。
それが神戸でどちらも見られるのですから、近くの方はおすすめです。
観覧は一般800円
私はSTACIAカードを持っていたので600円でした。
この値段でかなりの見応えでした。
2月13日㈰までです。
平日12時頃は空いていて、ゆったり見られました。
1時を過ぎる頃から徐々に人が増えてきました。

この美術館に行った意味は次のブログで音譜




小磯記念美術館では小磯良平氏のアトリエも見ることができますよラブラブ