パラリンピックが始まりました。
デルタ株蔓延の大変なときの開催ですが、選手の皆様が生き生きと輝いている様子を拝見すると、頑張ってほしいと思います。
前回のブログの麻黄湯ですが、調べてみますと、北里大学の麻黄治験のニュース記事が出てきました。
下の北里大学の記事はさらに詳しく書かれています。
そして、麻黄湯の飲み方は普段の軽い違和感なら普通の飲み方で良いかもしれませんが、PCR陽性者や濃厚接触者になってしまった場合、人混みに行った後の違和感であれば、下記のつちうら東クリニックの先生がご紹介されている飲み方は非常に参考になります。
ポイントはPCR検査を待っていては遅い!
違和感を感じた時にすぐに飲むことです。
ウィルスが肺を冒す前の軽い症状で抑える事がポイントです。
そして、二日分の量を一日で飲むという事です。
ただし、良い汗のかき方、悪い汗のかき方の説明をされています。悪い汗をかいている時はストップです。
このあたりはクリニックの先生の記事のアドバイスを参考にしてほしいと思います。
二個セット送料無料を見つけました。
家族の分も合わせて準備されると良いかもしれません。
北里大学の治験結果によっては、品薄になる可能性も考えられます。
声を出す仕事上、仕事の前や朗読劇団の本番の時など、突然咳が出たり、喉に違和感を感じるときのために常備しているが下の五虎湯です。
最近気がつきましたが、こちらにも麻黄が含まれていました。
他にも麻黄の含まれている漢方薬はあると思いますので、ご自分に合ったものを選ばれると良いかもしれません。
また、数年前発表会で介護に関するプレゼンを生徒さんにしていただいた事があります。
その時原稿の作成で参考にした本がこちらです。
そして今回この著書の先生がコロナに関して意見をされている記事を見つけました。
尼崎のクリニックの長尾和宏医師です。
こちらの記事を見てもコロナは早期治療が大切だと分かります。
濃厚接触者、PCR陽性者が隔離されている間に症状が酷くなる場合が多いようですが、酷くなってからの治療では遅いようです。
すぐに有効な治療薬が手に入らない現状では、やはり麻黄湯が役に立ってくれそうです。
なんとか今の現状が良くなるように願うばかりです。

