昨年延期になった朗読劇団あめんぼ座定期公演を7/9(金)、7/10(土)に上演致します。
坂口安吾作
『桜の森の満開の下』
坂口三千代作
『クラクラ日記』
の二作品です。
6/17の毎日新聞夕刊に掲載されていたと生徒さんが早速知らせてくれました。
ありがとうございます。
嬉しいです
「美しい群読で知られている」と紹介されています。
演出家菊川徳之助先生のコメントも…。
「言葉の力でどれ程のイメージを成立させられるかに挑戦したい」
おー、改めて記事になるとかなりのプレッシャーです
日時
7/9(金) 15:00~
7/10 (土) 13:00~
会場 大阪ドーンセンター 7階ホール
定員を半分以下にしてコロナ対策をしっかりして臨みます。
坂口安吾氏はWikipediaに次のように紹介されていますが、今回の作品にその特徴がよく現れています。
『小説家としての観点からはけっして「器用な」小説家とはいえないが、その作風には独特の不思議な魅力があり、狂気じみた爆発的性格と風が吹き通っている「がらんどう」のような風格の稀有な作家だといわれている。』
ぜひ安吾の世界に浸りに来てください


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山本まで


