あめんぼ座朗読アラカルト2021春 
無事に終わりました
お陰さまで満席
歴史的建造物
大阪倶楽部
のお力も大きかったと思います。
前回の能楽堂もそうでしてが、とても朗読のしやすい場所でした。
三島由紀夫作『美神』をさせて頂きましたが、その衣装をベルバラのオスカル風と言って頂いたり、色は違うが三島由紀夫を彷彿させる軍服姿と言って頂いたり、様々でした。
場当たりのときに、現金を入れたポシェツトをしたままの私
これは、確かに軍服姿のように見えます
これは以前茨木市音楽家芸術協会第20回記念コンサートでサン・サーンスの動物の謝肉祭で朗読をさせて頂いた時の衣装を使いました。
その時は金髪のかつらもかぶりました。
今回は座員それぞれ違った雰囲気の作品を選びましたので、違いを楽しんで頂けたのではないかと思います。
1時と3時の両方を見られた方から、『他のお客様にも全編通して聴いてもらいたい公演だった』とのご感想を頂きました
嬉しい限りです
未だコロナの影響で皆様をお見送りできず申し訳ありません。
次は7月の定期公演です。
またこちらでご案内させて頂きます




