1月末で終了した、大阪で開催のロンドンナショナルギャラリー展!
私は会期中に見に行けましたが、モネの「睡蓮の池」を見たかった姫路の母は基礎疾患があるため、行けずに終わってしまいました。
その他ルノワール、フェルメール、レンブラント、レモン色の背景のゴッホの「ひまわり」等教科書に載っている有名画家の作品が一度に見られて、とても良かったです。
本物から伝わってくるエネルギーは素晴らしいものがあります。まさに絵画との対話です。
こうやって感性を育てることは、魅力的な話し方をするためにも大切です。
目に見えないものを表現する力に繋がります。
私はよく自分で話しながら、あるいは人の話すのを聞きながら鳥肌が立つことがよくあります。それは目に見えないものを心が感じとるからです。
私のレッスンでは「いかに上手そうに話すか!」と言うところは重要視していません。
「いかに伝えられるか!」
ここが一番大切です。
上手そうにはなそうと意識が働けば、本当に伝えたいものは伝わってきません。
「いかに込めているか!」
ここを見ています。
さて、絵画展ですがコロナのために会期が変更になったり、予約制になったり、最後は緊急事態宣言が出たりと行けなかった方も多かったのではないかと思います。
次回はどんな作品が来日するのか楽しみです。そして次こそは母も行ければと思います。




