今日は姫路へ
看取り介護に入った101歳の祖母のお見舞いへ行って来ました。
私「何歳?」
祖母「分からん。」
私「101歳だよ」
祖母「そんなに長く、お世話かけるね。」
自分の年齢が分からない中にも、101歳は長生きで、世話をかけていると申し訳なく思う気持ちを持っていることが、何だか凄いな~と思ってしまいます。
今は残りの日々を祖母が平穏な気持ちで過ごしてくれることが一番です。
今日は自分の子供4人の名前がすぐに言えました。言えた時は体調が良いそうです。
残念ながら、孫の事までは思い出せなかったようです。けれど久し振りに祖母に会えて嬉しかった
この施設は至る所に絵画が飾ってあり、応接セットもお洒落
日常のなかで、さりげなく芸術に触れているのは大切な要素です


