今年のお盆はやはりコロナの影響もあってか、例年と違ったような気がします。
新幹線も混むことがなかったようですね。
私は14日にお墓参りに行きましたが、暑さのせいか、コロナのせいか車も人も少なかったです。
お墓が3基あるのですが、あまりの暑さに手早く磨いたつもりが、太陽の強い熱でまいってしまいました
幸いお寺のなかにあるお墓ですので、実家のほうのお墓のように草抜きの必要がないので、随分助かっていますが…。
7月のレッスンでお盆のプレゼンを致しました。
お盆の前にお盆の事を知ることで、さらに深めて迎えることができます。
日本で最初にお盆を行ったのは推古天皇で、今から1400年前の事です。
そう思いながら迎えると、現代まで受け継がれている大切な行事だということが分かり、心が引き締まります。
田舎のように迎え火や送り火を焚いたりとということはしませんが、仏壇にお供えをしたり、お花を飾るだけでもお盆を感じることができます。
お盆が明ける頃になると、海にはクラゲが出て来て、つくつくぼうしが鳴き始め、少しずつ夏の終わりを感じるようになります。
コロナの影響で例年と違うようでも、あえて季節を感じることで、忘れていた心を取り戻せるような気がします。
さて、8月の終わりには会議やお勉強、また別の活動等で、静かに優雅に夏を終えることはできなさそうです。
ある意味性分なので、仕方がありません。
皆様はどのように夏の終わりを過ごされますか…
