前回のブログではコロナウィルス対策に備えておくと良い薬をご紹介いたしました。
漢方とホメオパシーの薬です。
見られていない方は前回のブログをご参照ください。
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漢方もホメオパシーも子供が小さいころアレルギーがありましたので、取り入れておりました。
西洋医学を否定するわけではありませんが、私の子供には合わず。症状は悪化するばかり。
完全除去食で対応していましたが、それは大変でした。
そこで救われたのは中医薬でした。厳密には日本の漢方と少し違うようです。
保険が効きませんでしたのでそれはそれで大変でした。
(こんなに良く効くお薬が認可されないのはなんとも理不尽
)
しかしあっという間に症状は改善され、食事も除去する必要がなくなり、親子ともに長い戦いから解放されたのでした。
ホメオパシーは塗り薬を使いました。
独特のにおいがあり、大人は気になりませんが、子どもはまだ小さかったので嫌がりました。
西洋医学の塗り薬は、ステロイドが含まれているので、使い方が難しかったです。
ホメオパシーはその心配がありませんでしたので、安心して塗れました。
人によって合う合わないはありますので、どれも試して実感されるのが良いと思います。
ホメオパシーを知らない方もおられるかもしれませんので、説明を載せておきます。
ホメオパシーは世界保健機関(WHO)が認めるように、現在世界の80カ国以上で用いられている補完・代替医療(CAM)です。特に欧州では約30%のセルフケア利用率を含め、発祥国のドイツでは家庭医全体の75%がホメオパシー薬を処方しています。日本における漢方のような存在です。
ホメオパシーは、本来、体に備わっているといわれる自己治癒過程に働きかけ、病気の人が全体のバランスを取り戻し回復していくと考えられています。 疾患や症状よりも病気の人、その“人”に焦点をあて、オーダーメイドの個別性と多様性を特徴とする全人的(ホリスティック)な医療です。
(日本ホメオパシー医学会のHPより抜粋)
コロナウィルスで様々なところで影響が出ていますが、自分で自分の身を守る努力も大切です。
身体も経済もボロボロにされてしまわないように、しっかりと備え、知恵を絞って乗り越えていきたいものです。
我が家では久しぶりに子どもたちが全員朝から晩までいるので、子どもたちが小学校の頃に戻ったような雰囲気で不思議な気分です。
これから子どもたちが順番に独立していく事を考えれば、今は貴重な家族の時間かもしれません。
植えた小松菜もぐんぐん多くなり、食べられるまであと少し![]()
コロナが一旦落ち着いたとしても、第二波、地震、台風等にしばらくは備えておいた方が良いそうです。
この程度の小松菜では備えのうちには入りませんが、育ててみなければ、育てる方法が分かりませんので、良い経験だと思っています。
日本オーガニック協会の野々川先生のアドバイスを頂きながら育てています。
土も栄養も水も全て先生お薦めの方法で育てています。
先生の講義を受け、かなり農業への印象が変わりました。また気が向けばシェアします。。
種はまだまだたくさんあり、小松菜の成長は早いし、ほぼ全部芽を出してくれます。
栄養面でみてもとても優れており、万能野菜です。
ほうれん草はシュウ酸というアクが鉄分の吸収を阻害するので、我が家では小松菜を多用しております。
怖れは前進する事を阻みます。
知恵を絞って乗り越えようとポジティブに考えることで人は進化します。
歴史をみても、そうやって困難を乗り越え時代が進んできています。
肩に力を入れず、どんな事をして乗り越えようかといろいろ楽しみながら試してみてください![]()
