8月のボイトレサークル♪あめゆじゅ今夜は月に一度のボイトレサークルでした。ドビュッシーの「雪の上の足跡」の曲に合わせ、宮沢賢治の『永訣の朝』の詩を二人組になって朗読していただきました。最愛の妹が24才の若さでこの世を去るときの心情をつづった詩です。賢治の心になりきって読んでいただきましたが、曲と詩の雰囲気がピッタリ合って、聞き入ってしまいました。暑い一日でしたが、「あめゆじゅとてちてけんじゃ…」と朗読している一時はとてもひんやりと過ごせました