7月のあめんぼ座の講演で津原泰水の「五色の舟」をします。


近藤ようこさんが漫画火され、文化庁メディア芸術祭・マンガ部門大賞を受賞した作品で見世物小屋の家族と体は牛で人の顔をした「くだん」の物語です。
演出家の先生が前からずっとやりたかったけれど、どこへ持って行っても良い顔をしてくれなかった作品をあめんぼ座が挑戦します。
真の魂の美しさを垣間見れて私は大好きです。
心に響く作品です

パラレルワールドのような内容なので、ある場面は理解できる方とできない方に分かれるかもしれませんが…

あめんぼ座は朗読劇団なので、普通の朗読ではありません。
演劇的要素が交っております。
不思議な世界だと言われる方もおられますし、こんな朗読があったのだと驚かれる方もありました。
今回の作品はぜひ見てほしいと思っています。
他の団体がしようとしなかったのは、いろいろな先入観があったからかもしれません。
この作品を魂レベルで見てほしいと思っています。
しっかり浸る事ができれば、きっと何かを感じ取って頂けるはずです。
この何とも言えない感覚をぜひ演じる私たちと、見て頂く皆さまと一体となって感じたいと思っています。
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