昨日は娘とこちらへ。

伊丹市AIホールの演劇
「とおのもののけやしき」
このチラシの絵は子供たちに馴染みのある絵本作家の長谷川義史さんのもの。
面白そうだし、子どもを連れて見に行きました。
するとホールの入口に見知った顔が…。
このかたは…!!
数年前に「出せなかった手紙を読む」というワークショップでお世話になった演出家の岩崎先生。
「今日はなんですか?」
とお聞きしたところ、「この作品の作と演出です。」と…(汗)
申し訳ありません。全く一致しておりませんでした。
ワークショップにも劇にも引き寄せられるようにして来たわけですから、きっと、ご縁があるのですね
AIホールの良いところは、舞台がとても近く、役者さんの息づかいが聞こえてきます。
芝居小屋で見ているような雰囲気でした。
もののけがわんさか現れるとのことでしたので、ビックリさせられる部分がたくさんあるのかと思いきや、笑いあり涙ありのとても心温まる作品でした。
以前のワークショップは夕暮れに、仕事帰りの方がたくさん通る駅の側の広場で、生のアコーディオン演奏に合わせて、手紙を読むもので、今回の作品と同じように心にふわっと優しいものをもたらせるものでした。
成る程さすが岩崎先生だなぁ~!
と演劇の最後の方の場面では娘の横で涙涙でした。
娘は涙することなく楽しみながら見ていました。
結婚し子どもを産み育ててきたからこそ、余計にお婆ちゃんと子供たちの温かい心のやり取りが心に染み入るのかも知れません。
役者さんもエネルギーいっぱいの演技で、最後の挨拶のとき、少年役の方のTシャツが汗でビショジショでした。
昨日は夜の1公演でしたが、今日明日と2公演ずつ、合計4公演あります。
凄いなー!
あのエネルギーを出し続けるのは相当なものです。
やはり人を引き付けるにはそれだけのエネルギーが必要だということがよく分かります。
お疲れ様です
お近くの方はぜひ親子で楽しんで見てください。かなりお勧めです