今日の朗読劇団の練習で、舞台の演出の一部として楽器を演奏してくださる方が来られました。
まだ私は彼のプロフィールを知らないのですが、実にたくさんの楽器を持って来てくださいました。
パーカッションの楽器です。
「クラシック出身ではなく、僕はインスピレーションで演奏するタイプです。」
と謙虚におっしゃってましたが、それはとても重要な事です。
ある意味本物の演奏家だと思います。
インスピレーションというのは、情報が宇宙から降りてくることです。
誰にでもある感覚ですが、そこをただの思い付きと受け止めるか、重要な情報と受け止めるかでは、人生が全く違うものになってくると思います。
すごくたくさんの種類の楽器をいとも簡単に操っていましたが、気軽に刻むリズム感が流石です。
まずはその方のイメージでアレンジを考えてきてくれるそうです。
どんなふうに私たちの朗読を盛り上げて下さるのかとても楽しみです
