次の時代へ引き継いでいく役割 | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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声のトレーニングで、良い声になれば未来は開ける!!

こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。

皆さま体調はいかがですか?
暖かいを通り越して少し暑いと思う時間帯もありますが、私の周りでは咳をしたりくしゃみをしたり、少し体調を崩し気味の方をちらほら見受けます。

PM2.5の影響の場合もあります。
喘息の症状が出ている方もいるようです。

ゴールデンウィーク中もやや多いようですので、外出される方で気管支の疾患などがある方は特にご注意なさってくださいねビックリマーク



さて、朗読劇団の練習場所のすぐ近くに華道未生流会館があります。
先日練習へ行く途中パンフレット、小冊子、チラシを頂いてきました。




どれも素晴らしく美しいドキドキ

紙質も上質でパンフレット、小冊子の写真も文章も詩集のような美しい流れで隅々まで神経が行き届いています。

「未生」は「父母未生己前本来の面目」という禅の言葉に由来しているそうです。

写真に写っているのは現在の家元、10世で神戸で生まれなのだとか。
歴史ある華道家元にしてはとてもお若い。
昭和46年生まれなんだそうです。

歴史あるものを次の時代に引き継いでいくためには、見せ方はとても大事です。

そういう意味では新しい世代に古くから続く華道に興味を持ってもらうためには、若い家元の役割は大きいかもしれません。

このパンフレットから伝わるイメージはとても良いものです。

見るだけでは分かりません、実際にこの家元がどんな事を話し、どんな声で語るのかぜひ聞いてみたいと思います。

イベントもされているようなので、チャンスがあればぜひ足を運んでみたいと思います。


ちなみに若い頃私が習っていたのは池坊です。このパンフレットを見れば、もう一度華道をしたいと思ってしまいます音譜