こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。
今日も朗読劇団へ行ってきました

演出家の先生が夏の自主公演の2作品の台本を作って持ってきてくださいました。
まだ配役は決まっておりませんが、団員皆でで一通り朗読しました。
作品に気持ちが入ると、読みながら鳥肌が立ちます。
役者さんが役になりきると、実際にその人になってしまったようになり、ごはんも喉を通らずやせてしまった!と聞いたことがありますが、その気持ちは良く分かります。
短い台詞や語りであったとしても、そこに色々な感情が隠されています。
そこを大袈裟になりすぎず、どこまで表現できるか!!
皆さんの足を引っぱらないようにがんばらなくては

さて、今日は劇団の先輩と一緒に帰ってきました。
彼女は劇団歴長いですよ!
20年以上にはなるのではないでしょうか?!
その素敵な先輩が明日上方芸能編集部主催の「春の語り芸」に出演されます。

残念ながらチケットはすでに完売です。
朗読の超プロが勢揃いの豪華な舞台です。
あめんぼ座からは今日ご一緒させて頂いた柏原圭子さんが「空中ブランコ乗りのキキ」を朗読されます。
柏原さんはすごく謙虚な方で謙遜されるのですが、かなり実力派の女優さんです。
聴いて頂きたいのですが、チケットがありませんので、ぜひ7月の公演にお越しください。
またブログでご案内します。
それでは明日は一流の朗読を堪能してきます
