今日は神戸オカリナフェスティバルへ行ってきました。
今年は116のグループや個人演奏家が30日、31日二日間に分かれてそれぞれの曲を披露します。
私たちの出番は1日目の今日でした。
4度目の出場ですので、みんな随分落ち着いて舞台に出られるようになったような気がします。
やはり人前で話すのと同じで、舞台に立つのも場数を踏むことがとても大切です。
さて、今日リハーサル室でとあるグループを指導されている指揮者の方がおられました。
髪を一つに束ね、ロング丈の黒のジャケットがとても似合っててカッコいい。
素敵だな~と思っていると、ふと気づきました。
もしかして、彼女は…。
以前震災復興コンサートでサックスとオカリナを演奏されていたプロの奏者。
森下知子さん
ご主人はピアノ奏者で、お二人で出演されていました。
かもし出す雰囲気がとても魅力的な方なので、彼女のブログを訪問してみました。
すると彼女がどうして、それほど魅力的なのかがよく分かりました。
一言で言い表せませんので、ここでは敢えて説明しませんが、簡単に言えば経験が人の深みを増して行くという事です。
使命感もすごくおありのようです。
どんな状況からも逃げず一歩一歩前進していく。
私も彼女の発するエネルギーを見習いたいと思います。