こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。
今日は読み語りグループの例会へ行ってきました。
そしてここで急きょボイトレをしてほしいとグループを指導して下さっている児童文化研究者の先生に言われましたが、時間オーバーで次回にすることになりました。
また次回は例会の勉強会で基本的な絵本を読んでほしいとの申し出がありました。
ここでメンバーの一人から以前読んだ「こじか」を読んでほしいとのリクエストがありました。
何でも3~4年前に読んだ時にとても気に入って下さったようで、読んでいるときに光が出てキラキラと輝いていたと言うことでした。
彼女は介護医療の専門学校の講師をされている方で、決してスピリチュアル系の方ではありません。
彼女自身も素晴らしい語り手で、声の迫力も表現力もかなりのものです。
また、共著で専門書も出版されています。
そんな方にこのような表現で良かったからとリクエストを頂くことは、とてもありがたいことです。
きっとその時の私は無の状態で読んでいたのだと思います。
絵本や朗読の時にはうまく読もうとしすぎると雑念が多くなり、オーバーな表現になりすぎたり、つまったりするので、事前に練習をしっかりしておいて、本番は無の境地で読むことが大切です。
私は実際に自分がどのように読んでいるのか見ることはできません。
光が出てキラキラと輝く読み語りなら、私もぜひ見てみたいものです
