今日も寒いですね!
寒いと3日ほど冬眠したくなりますが、なかなかそうはさせてもらえませんね

暖かいコーヒーでも…
と思ったら、豆が切れてる

タリーズコーヒーの前を通るといつも良い香りが漂ってきます。
働いている店員さんたちはみなさんコーヒーの入れ方や豆に詳しくなるのでしょうね。
ちょっと習いに行くぐらいではなく、仕事で覚える方がより優れた技術が身に付くので、私も少し体験してみたい

さて、ここからは前回の続き。
(前回のお話しはこちら⇒偶然は、やはり天からの采配 )
経営コンサルタントで全脳思考やマインドマップ、フォトリーディングを日本に広められた神田昌典さんの懇親会に参加した時のことです。
神田さんは一つのテーブル(約5名)を10分ずつ回ってお話しして下さいました。
「どんな仕事をしているの?」と一人一人に話を聞いていく感じです。
私は昨年の講演会、懇親会にも参加しており、その時に父と子が龍を探しに山に登る絵本を制作していると伝えていました。
そして神田さんは「それは面白そうだね、できたら見せて。」と言われていました。
そして今年懇親会には参加予定ではなかったのですが、何故か思い立って絵本になる前の見本のファイルを持って行きました。
昨年の懇親会から1年後には絵本は完成している予定でしたが、意外に時間がかかり、まだ出版には至っていない状態です。
私の順番が回ってきたときに、
「昨年作るとお話ししていた本はこれです。」
と神田さんに見て頂きました。
一枚一枚丁寧にめくってくださり、
「すごいね!
仮想世界と、現実が一緒になった新しいタイプの絵本だね。
これ見たい人たくさんいるんじゃない!!」
神田さーん!!

ありがとうございます

もうこの言葉だけで満足です。
時代の最先端を行く方に新しいタイプなんて言って頂いて舞い上がってしまいました

神田さんが仮想世界とおっしゃった部分は心の世界。
そして現実世界が山を登るシーンで風景で現しています。
神田さんがおしゃったように、見て頂いた何人かの方も今までこういうタイプの絵本は見たことがないとおしゃっています。
そんなつもりで制作した訳ではありませんが、結果的に新しいタイプの絵本に仕上がったようです。
この絵本は分かる人には分かるし、分からない人には通じない部分があると思っています。
絵本を通して表現している微妙な雰囲気、空気を感じてほしいと思っています。
そういう意味では今回一緒に制作して頂いたイラストレーターのイケダさんは、どっぷりこの世界に浸ったお一人です。
もちろんカメラマンの主人も表には出しませんが、そのような要素を隠し持った人であります。
神田さんにも通じたのがとても嬉しいです

10分経つと係りの男性が神田さんを呼びに来ますので、お話しできたのはほんの一瞬でしたが、とても勇気づけられました。
きっと持って行って、持って帰るだけになるだろうと思っていましたが、また見えない存在に力を貸して頂いたようです。
こういうのはすべてタイミングが重要で、少しずれるだけでできなくなってしまいます。
まさにチャンスの女神さまは前髪しかない。過ぎ去ってからはつかめない。しかも通り過ぎる一瞬がチャンス!
昨年の懇親会での一言があったから、今年厚かましくも神田さんにお見せする事ができたのです。
さて、出版社探しは続いています。
ご紹介頂いた一社は地元ネタ専門のところだったため、絵本の出版はできませんでした。今週か来週にもう一社にアタック予定です。
さて、前進しますか
