昨日から子どもたちの学校が始まって、ほっとしています

阪急百貨店の中のRoyal Coffeeのポイントがたまって、ロイヤルブルーマウンテンの豆100gを頂き、一人珈琲の香りを楽しんでおりました

さて、今日は駅前で自転車に乗っていますとたまたま知り合いの方にお会いしました。
1歳のお子さんをお持ちの彼女はお子さんが痒がるので、皮膚科へ連れて行くところだという事でした。
けれど、そこの病院で良いのかどうか分からず、どうしたら良いのか不安で、誰か教えてくれる人に会えますようにと祈りながら家を出てきたら私に会ったという事でした。
実は私の子どもは上二人が食物アレルギーで、小さい頃大変な苦労をしました。
良いアドバイスをくれる人もおらず、本を読んだり、病院選びで失敗したり、食物除去をしたり、試行錯誤を繰り返しながら、先の見えない状況にただ前に進むしかありませんでした。
当時は本でいろいろ勉強していたので、病院の先生より私の方が詳しいのではないかと思う事もあったぐらい必死でした。
けれどなかなか完治する事はなく、精神的にもかなりきつい頃、とても良い中医薬の病院を見つけ、一気にすべて解放されたのでした。
祈りながら自転車に乗っていた彼女が私に会うというのは、きっと偶然ではないと思います。
同じ市内に住んでいると言っても、地域が違うので、彼女に会える確率はとても低いものです。
一通りお話を伺い、アドバイスをすると彼女はとても安心されたようです。
悩んでおられた病院についても、皮膚科と小児科の治療の仕方の違い、薬の違いなどをお話しし、病院選びがとても大切であることをお話したところ、迷いがなくなったようです。
病院によってはステロイドを処方されますが、使い方がとても難しく、安易に使うと余計に症状がひどくなります。
私の子どももステロイドを使った事はありますが、本当に難しい薬でした。
結局のところは中医薬に救われました

ただ保険がききませんので、かなりの出費になりますが、ある程度の期間が経ちますと薬の量を減らしても症状は出なくなり、やがて薬を止める事ができました。
人それぞれ合う合わないがあるかもしれませんので、一概には言えませんが、西洋医学の薬を飲み続けても治らず、東洋医学の薬でピタリと治まるのに、なぜこの薬を認可してくれないのかという疑問は今でも残ります。
保険が使えれば、もっと多くの親子さんが救われるのに…

しかし、かつての日本女性のように物静かで謙虚な彼女の子どもを思う気持ちはすごいと彼女の祈りの強さに感心させられました

彼女から目に見えない何かを学ばせて頂いたように思います
