こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。
男女共同参画センターで紙芝居の演じ方についての公開講座
がありました。
ゲスト講師はこの方

紙芝居作家でもあり、演者でもある角田宜子先生です。
紙芝居は後ろに書いてある物語をそのまま読むと
退屈な感じになってしまうのも多いのです。
読み手が聞き手を惹き付けるためにも、自分のものにし、
演じた方がよりいきいきと語る事ができます。
昔は演じる紙芝居は関西流紙芝居と言われ、関東のほうでは
ストーリーテリングのように、読むのが主流だったようです。
しかし、最近では演じるというのが普通になってきているようです。
演者は絵の表現者なのだとか

紙芝居の読み方のコツなどを教えて頂きましたが、
先生はまだまだ話し足りなかったようで、いつかまた
教えに来てくださるかもしれないそうです。
お話しを聞いていると、とても奥の深い世界ですよ

さて、第2部では「親子で遊ぼう」ということで、
プレイルームにいた子どもたちも参加して頂いて、
先生の紙芝居、そして私たちの絵本の読み語りと
手遊びをしました。
読んだ絵本は…

「サンドイッチ サンドイッチ」
サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)/福音館書店

¥840
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サンドイッチの作り方が、とても美味しそうに紹介されている
絵本です。
その前にした手遊びは…

「おべんとうばこ サンドイッチバージョン」

自分で言うのも何ですが、歌っている時は本当に楽しそう~♪
手遊び大好きなのですよ

お子様のいらっしゃる方は、たくさん読み聞かせをし、
手遊びも取り入れてあげてくださいね

豊かに成長しますよ

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