昨日わが家にお迎えしたものは…


ティンシャ 
チベタンベルとも呼ばれ、チベット仏教の密教の法具の
一つです。
金、銀、水銀、銅、鉄、スズ、鉛の7種類の金属を配合し
手作りされたものです。
金は太陽、銀は月、水銀は水星、銅は金星、鉄は火星、
スズは木星、そして鉛が土星の資質を表現しているの
だとか

5金属のものもあるそうですが、やはり7金属の方が
良い音が出るようです。
昔はチベットの高僧によって何世紀にも渡り、瞑想や
儀式に使われてきたそうですが、
最近ではヨガ、瞑想、ヒーリングセッションの前後に
使用される事が多いそうです。
心を落ち着かせたり、不要な想い、不要なエネルギーを
浄化する効果があります。
なぜ今回このティンシャをお迎えしたのかと
言えば、7月の体験会のソルフェジオ周波数の
音叉トーニングの際、終わりの合図の時に
「は~い、ストップ!!」
とか
「やめてくださ~い!!」
と大声で叫んだり、
あるいは、スマホのタイマーで
「ピピピピピピ…!!」
なんていうのは、ちょっと残念な感じですよね

なぜなら、ソルフェジオ周波数の音叉は
ヒーリングのツールにも使われたり、
変容を促したりと、さまざまな効果が期待される
ものなのです。
変容が起きやすいので、最初は短時間で行って
様子を見る予定です。
体験会ではゆるくする予定ですので、分かりませんが、
そのうち、トーニング瞑想のような感じになると
思います。
体験会にお越しの方は、このティンシャを
鳴らしてみてくださいね!
心安らぎますよ~
