明日から息子は沖縄へ修学旅行です。
シュノーケルもするようですので、晴れればいいのですが…。
さて、今日はある会合に少しだけ顔を出しました。
その会合のゲストに呼ばれたある先生が時間よりかなり遅れて
来られました。
遅れてくる行為自体は致命的です。
これをどう挽回するかです。
結局このゲスト先生のお話しは聴衆の評判があまり良くなく、
挽回する事ができなかったようです

ザンネン!!

後である方が「遅れてきたのにだらだらと話をするから
困った!!」と言われていたのを耳にしました。
だらだらと話をするということは、メリハリがないと
いう事です。
自分の思い、考えを述べているだけでは、相手には伝わりません。
抽象的では相手に伝わりにくいのです。
「例えば…。」と実際にあった事を例に挙げて分かりやすく
話すことが大切です。
そしてそれを、間やスピード、声の抑揚を使って
大げさすぎず、でも相手の心に届くように演出する事が
大切です。
聴衆のみなさんは時間を割いて足を運んで下さって
いるのですから、事前に相手の反応も計算にいれつつ
準備できればいいのですが…。
まずは基本的なポイントとして、
会場へは余裕をもって入りましょう!
遅れてきて話が下手では救いようがありません

講演する機会がある方は時間には充分注意してくださいね
