いろいろ心配はつきものですね。
ママ同士の会話でもついつい次のような内容が
多くなってしまいます。
大きい、小さい
歩いた、まだ歩かない
食べる、食べない
話した、話さない・・・etc.
市で行われる、乳幼児健診の内容も
細かくチェックされるので、余計に神経質に
なってしまうママもいらっしゃるのではないでしょうか?
もちろん大事な健診だとは思いますが、
あんまり心配し過ぎない事をお勧めします。
以前子どもの成長に伴う悲しいニュースがあり、
私は未だにそのニュースを忘れる事ができません。
それは、自分の子どもが周りの子どもより小さいという事を
気にするあまり、自分の手で自分のかわいい子供を殺めて
しまったというニュースでした。
このニュースで衝撃を受けたのは、亡くなったお子さんより
私の娘の方が小さいという事でした。
もし、私が近くに住んでいたなら、このママはきっとお子さんの
小ささをあまり気にされなかったでしょう。
娘は本当に小さく、3歳年下の妹と度々双子と間違われました。
しかも母親の私が心配していないにもかかわらず、
周りから、検査してもらった方がいいんじゃない?と
心配して頂いたこともありました。
娘はかかりつけの小児科でも元気だから大丈夫と言われていたにも
かかわらず、結局、市の健診でひっかかり、入院して、成長ホルモンの
検査を受ける事になりました。
結果は治療を受ける数値ではない
という事でした。
もし治療の必要があれば、毎日成長ホルモンの注射を親か子供が
打たなければいけないのです。
私はほっと胸をなでおろしました。
ところが先生は
「なんとか治療を受けさせてあげたかった!」
ん??
「いえいえ、私はそんなつらい治療を
受けさせたくはありませんので・・・!」
心でそっとつぶやきました。
しかも娘は体が小さいだけで、その実とてもすばしっこく、
とても元気なのです

さて、そんな出来事は何年も前のこと。
10月5日は娘の12歳の誕生日

今はこんなふうに成長しましたよ

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ドキドキ

ドキドキ

ジャ~ン
おとついの運動会においての6年生の組体操での演技です

一番上に立っているのが娘です

そして運動会の最後には実行委員として、
友達と二人で閉めの言葉を述べましたよ。
小学校最後の運動会で娘から最大のギフトを
いただきました

子育て中の悩みが大きければ大きいほど、
子供たちは、いずれママたちへ大きな喜びと感動を
与えてくれるのかもしれません。
どうか若いママのみなさんは長い目で
子育てしてくださいね。
少々のことは子供の成長と共に気にならなくなりますのでね
