例えば学校でも
生徒と先生 先生と親の関係においても
うまくいかない事も多いと思います。
そんな時にはぜひお互いに話し合う事を
お勧めします。
そして、まずは真実を淡々と述べる。
そして、お互いの考えを述べる。
この時注意してほしいのが、あまり感情的に
なり過ぎない事。
感情が入りすぎると、真実が伝わらない事があります。
人がいれば、その人数分考え方は違うもの。
どちらが正しい、悪いという事ではなく、
違う考え方をどう近づけていくかと言うところに
ポイントを置くと、後の関係性においても
良い関係が築けるはずです。
お互いが相手を責めていては、
お互いの進歩はありません。
良い関係性が築けて、
物事がうまく前へ進むためには
ぜひ、互いを尊重しつつ、どこで折り合いをつけるかの
ポイントを見つけるまで、じっくりと冷静に
話し合いましょう。
ここでなかなか折り合いがつかない場合は第三者に
入ってもらうのもいいでしょう。
責める事を卒業して、考え方の違う者同士だと理解し合う、
そうすれば、きっとこの先素晴らしい世の中に変わって
行くことでしょう
