今月初め白湯庵にお邪魔した時に早川淳さんにこれいいよとある一枚の
ハガキを頂きました。
母が子を抱くとてもやさしい絵が印刷されていました。
「よわいちから えな」
マシマタケシさんの個展の案内でした。
聞き慣れない個展の名前。
その意味をマシマさんのブログから抜粋させて頂きました。
今回の「よわいちから」のテーマは「えな」です。
「えな」は日本の古い言葉で「子宮」を意味します。
「よわいちから」の「よわい」は、強い弱いの「弱い」ではありません。
当たり前過ぎて普段見過ごしている大自然の大きな力をボクは
「よわいちから」と呼びます。
太陽、海、雲、季節の移り変わり、そしてなによりも私たちを
生かしてくれている大いなる生命力。
ボクはいまこの「よわいちから」を思い出し丁寧に見つめる事が
何よりも大切だと思っています。
そして一昨日大阪府貝塚市まで行ってきました。
そこには愛に溢れたやさしい作品がたくさんあって、
どうして男性なのに、こんなに母と子の情愛を表現することが
できるのだろう?
男性だからできるのだろうか?
育児に疲れたママたちがこの絵を見れば、きっと心は
慰められるでしょう。
また子育てが終わった方は懐かしい時を思い出すでしょう。
男性なら母を思い出すでしょう。
母と子の絆は切っても切れないもの。
やさしい絵たちに囲まれていると、そこから動きたくなくなりますよ

大阪での個展は今日まで。
この後は長野県松本市で9月1日~開催されますが、
内容は変わり、「よわいちから いのり」です。
母と子のシリーズが見られたい方は今日が最後のチャンスです。
2時から音楽のライブがあるようです。
ご興味のある方はホームページをご覧になって下さいね。
写真を撮るお許しを頂いたので、一部シェアさせて頂きますね。





