クレニオ
頭蓋仙骨療法
軽く触れる手技で脳脊髄液の流れをうながし、
脳神経系のストレスを緩和します。
からだの不調の原因となりやすい自律神経系・
ホルモン系のコンディションを整え、免疫力を高めるのに
効果的です。
今日は友人のサロンヘクレニオのお勉強に行ってきました。
講師はてんらいの九島先生と奥様のみどり先生。
クレニオのスペシャリストでこの世界でよく知られている先生です。
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クレニオてんらい
わざわざ伊豆からお越しくださいました

4月に一度受講させて頂いて、今日は第2回の講座です。
このクレニオ、前回は患者さんの体をゆらし、体液をゆらし、
身体の治癒力を高めていくというのを学びました。
これは子供から大人でも誰に対してもでき、3~4分揺らすだけなので、
いつでも簡単にでき、その人の体の軸も整っていくという
素晴らしいツールです

時々子供や主人にしておりますが、子供たちも
喜んでいます

今回はさらにレベルアップしてタッチの方法を学びました。
このタッチは触っているか触っていないかの微妙なタッチで
なかなか難しいですよ

クレニオは静けさの中でするのが良く、心の静けさを
心でキャッチし、そして相手とのニュートラルな距離を保ちます。
この時一生懸命頑張ったり、自分のエネルギーで治してあげようと
したり、集中しすぎたりは禁物です。
相手の中へ入ってはいけません。
ただただニュートラルにです。
古来から持っている人間の力を思い出させる、
忘れていた自分で治そうとする力を引き出す、
そんなワークのように感じました。
人間が持つ力は便利さによって、封印されてきています。
しかしここ最近のスピリチュアルの波によってそれをまた
思い出させていく過程に入って来ています。
クレニオはまさしくその人間が元来持つ力を思い出せてくれる
ワークです。
このニュートラルという部分においては長居和尚さんの
セミナーで教えて頂いたワークに共通する部分がありました。
ニュートラル・・・つかず離れずの距離感。
二人の枠(サークル)の中にどっぷりつかっていては、
見えるものも見えません。
両方を視野に入れられる枠の外から見ることで、全体が
見えてくるのです

今日私が一番ビビッときたのはこの部分です

この部分が出来るようになれば、必ずステップアップできるはず

アセンションに向けて自分を成長させたいと思われている方は
クレニオをされている、されていないに関わらず、
この部分に注目して意識されるといいと思います

九島先生、みどり先生、お二人を招いて下さった、
友人Mさんありがとうございました

第3回がある事を祈りつつ・・・

マリリン
