今日は市の子ども読書サポーターとして
市立幼稚園へ読み語りに行ってきました

私が読んだのは2冊
ふってきました (講談社の創作絵本)/講談社

¥1,575
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梅雨の季節なので、「ふってきました」
でも降ってくるのは雨ではないのです

いろいろな動物が降ってきた挙句に
最後にはお母さんが降ってくるのです。
しかも見事な着地で

お母さんのインパクトが強くて
面白い絵本です。
聞いていた子どもたちの中でお母さんを
「おば~ちゃん!」と見間違えて叫んでいた
子がいました。
降ってくる度に声を出して反応してくれて
楽しいですよ

もう一冊はこちら↓
はなすもんかー! (大きな絵本)/鈴木出版

¥8,925
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宮西達也さんの大型絵本。
宮西達也さんはティラノサウルスシリーズの絵本や
お父さんはウルトラマン等の絵本で人気の作家さんです。
作品の見かけと違って結構ウルウルと心温まる作品も
多いです。
今日読んだ「はなすもんかー!」はおちのある楽しい作品です。
しかも大型絵本と言ってかなり大きいので一人では
持てません。
縦38㎝×横50㎝もあるので、メンバーに持つのを
手伝ってもらいました。
普通のサイズが1,260円に対して
大型絵本になると8,925円もしますので、
大体想像がつくと思います。
こういうのは図書館で借りるのをお勧めします

大型絵本で注意が必要なのは
何でもかんでも大型にすればいい訳ではなく、
作家さんによってはもともとのサイズだから良さが
伝わるという作品もあります。
絵本はある意味芸術作品としての要素もあり、
大きければいいというものでもないのです。
そういうところも注意して絵本を選んで下さいね

この作品きれいな紐をかえるが引っ張って
綱引きをするのですが、
実はその紐はへびだったというおちです。
けれど絵本の表紙を見せた段階で
「あっヘビ!」
と先におちを言われてしまいました

表紙を見ただけでは紐にしか見えないの
ですけどね・・・

知ってたのね~

分かっていても楽しんで見てくれるのが、
幼稚園児のいいとろこですね

そして途中に「ちょちちょちあわわ」
赤ちゃん向けの手遊びをしました

意外にも子供たちは赤ちゃん向けの
手遊びが好きだったりします。
「弟や妹にしてあげてね~!」
と声をかけるとうなずいてくれていましたよ

次回は9月に行きます

今日は子供たちからたくさんのパワーを
もらいました
