魂の学び☆クリスタルチルドレン | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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今朝こんな光景を目にしました。

近所に障害を持った小学校4年生の男の子がいます。

彼は小学校へ行くのが大好きです。

お母様は最初は専門の学校へ通わそうかと

悩んでおれれたのですが、

結局お兄ちゃんと同じ小学校へ入学する事に決められました。

入学して2年ほど彼の担当になった先生はたまたま

手話のできる先生でした。

そこで、彼は手話も覚えコミュニケーションの手段を

得たのです。

お母様も次第に手話を覚え、今では問題なく

息子と会話することができます。

お兄ちゃんは今年中学校に入学しました。

お兄ちゃんは障害はないのですが、

小学校の高学年になるにつれて、不登校気味に

なっていきました。

学校へ行けなくても、外で元気に友達と

遊ぶことはできるのです。

本人曰く学校へ行きたいのだけど、

行こうと思っても行けないそうです。

そして今年から中学校へ入学しました。

一日目は無事近所の友人と登校。

少し緊張気味の顔をしていました。

そして今日は二日目。

彼は行くことができませんでした。

朝お母さんは弟のR君の登校に付き添って

出かけるところでした。

ところがR君は心配そうにお母さんに手話をしています。

家の方を指さして涙が落ちるような仕草をしています。

私が「お兄ちゃん泣いてるの?」と聞きました。

どうやら今日自己紹介があるらしく、それが嫌で

学校へ行きたくないと泣いているのです。

そしてお母さんは早く学校へ行こうとするのですが、

弟のR君はお兄ちゃんの事が心配でならないよう。

泣いているお兄ちゃんを一人置いて行くことに

とても躊躇していました。

彼の眼差しは愛にあふれていました。

その様子がとても素晴らしく、

なんて光り輝く魂を持つ子供なんだと驚きました。

彼は話せませんが、いつも何故か彼にはすべてを

見透かされているような気がするのです。

おそらく彼はクリスタルチルドレンでしょう。

子どもが障害を持って生まれてくるという事は、

母親にとって、それを受け入れるまでに時間が

かかります。

しかし彼らは間違いなく母親や周りで接する方々に

学びを与えます。

だからこそ障害を持って生まれてきた方々を

支える社会の仕組みを盤石なものにする必要が

あると思います。



クリスタルチルドレン…

クリスタルチルドレンを見て、ほとんどの人が最初に
気づくのはその「目」です。大きくて、何もかもを見通すような、
年齢を超えた賢明さをたたえた目をしています。
その目に見つめられると、人は催眠術にかかったようになり、
魂の奥底まで、すっかり見通されてしまうように感じます。

おそらくあなたは、この新しい特別な「種」の子供たちが、
地球上に急速に増えていることに気づいているでしょう。
彼らは楽しく、愉快で、おおらかです。
年齢は0歳から7歳ぐらいまでの(訳注:この年齢は著書が
出版された年を基準にしており、一般に、クリスタルチルドレンは、
1995年以降に生まれているようです)、この新しい世代の
ライトワーカーたちは、それまでの世代の子供たちとは
まるで違っています。
クリスタルチルドレンは、多くの点で理想的であり、
人類が向かっている方向を指し示してくれています。
そして、それは、正しい方向なのです。 

(ドリーンバーチューのサイトより)