古事記編纂1300年朗読イベント② | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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声のトレーニングで、良い声になれば未来は開ける!!

ご報告が遅くなりました汗

無事に図書館のイベントが終わりました~音譜

古事記をあまり知らない人向けの

ゆる~い感じにしようと思い

ゆる~い題名を付けたにもかかわらず、

来てくださった方のほとんどが

私より古事記をよく知ってそうな面々えっ

やっやばいあせる

だけど普段ボランティアで訪れるデイサービスで

人生の大先輩の方々と接していたおかげもあって、

ほどほどの緊張でいつも通りの調子で

進める事ができました。

始まるまでの間は喜太郎の「古事記」という

CDアルバムをかけておきました。

このアルバムなかなかいいですよ音譜


「『ビルボード』8週連続第1位に輝いて世界中の評価を

決定づけた90年度グラミー賞ノミネート作。

日本古来の物語と世界各地の伝説とを融合させた

壮大な作品」

と紹介されているCDです。

メンバーもとても気に入ったようですニコニコ

そして「天の岩屋の朗読」

始まった途端みなさん目を閉じて聞いてくださいました。

決して眠っているのではないようでしたよ目

そして終わると同時に私のオカリナと

別のメンバーの大正琴と鈴のコラボで「さくら」の演奏。

何故「さくら」かと言うと、

天孫降臨で高千穂の地に降り立ったニニギの尊は

コノハナサクヤビメに一目ぼれをし、

結婚させてくれるよう父のオオヤマツミに頼みました。

するとお父さんは大変喜んで、たくさんの結納の品々の他に

姉のイワナガヒメも添えてニニギの尊に贈ったのです。

しかしこのお姉さんは大変醜く、恐れたニニギの尊は

親もとへイワナガヒメを送り返しました。

するとオオヤマツミは大変恥じて

「娘二人を差し出したのは、

イワナガヒメがいれば、天つ神の御子の命は

雪が降り風が吹いても、常に岩のようにいつまでも

堅く動かない。

またコノハナサクヤビメがいれば、

木の花が咲くように栄える。

しかしイワナガヒメを返したからには

天つ神の御子の命は桜の花のように

短くなるでしょう。」といったそうな。

だから天皇のたちの寿命は長くはないと

いうことだそうです。

こんなお話が古事記にあり、

さくらを演奏しました。

コノハナサクヤビメは富士山の浅間本宮大社に

祀られている神様です。

コノハナサクヤビメの花が桜でなかったなら

この物語の繁栄と有限の微妙なニュアンスは

語れないそうです。

人々は桜が咲くのと同時に

散りゆくさみしさを感じはじめるのです桜

そんなこんなで

続いて本の紹介などもしましたが、

続きはまたにさせてくださいねビックリマーク







古事記/喜多郎

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