
昨日大阪シンフォニーホールへ第九を聴きに行ってきました~

「21世紀の第九」 指揮はケン・シェ
シンフォニーホールは残響2秒の完璧な音楽ホールです。
残響は2秒以上でも2秒以下でもダメなのです。
どの席で聴いても同じ音で聴こえるのがすばらしい!
音楽家ならだれしも一度はあの舞台に立ちたいと思う
憧れの舞台なのです

シンフォニーホールへ行くととても優雅な気分になれて、
どこよりも一番好きなホールです。
昨年までは21世紀の第九といえば、佐渡豊さんが指揮をされていました。
よほど忙しいのでしょう

今年からは若手のケン・シェという指揮者にバトンタッチされました。
1980年カナダ生まれ。
見た目は日本人のようです。
彼の指揮は初めて見ました。
どことなく振り方が佐渡さんに似ているところがありました。
スマート系と情熱系の指揮に分けると、
彼はやはり佐渡さんと同じ情熱系の指揮と言えるでしょう

情熱の熱の温度でいけば、まだ佐渡さんの方が高いかな~?
これからの彼の成長ぶりを見守りたいと思います。
第九のコーラスを生で聴くとやっぱりいいですね~!
ビンビン響いてチャクラが整えられます

帰りにはケン・シェさんのサインもらって
一緒に写真も撮ってもらいました~

今年一年よく頑張ったご褒美だわ~

大満足の年の終わりでした~
