こんにちは、美衣です♪
今日は敬老の日ですね。
敬老の日のはじまりは、兵庫県多可町の「としよりの日」からだとか?
敬老の日のルーツは兵庫県北播磨にある多可町(当時の多可郡野間谷村)とされています。 当時の村長(門脇政夫)が「お年寄りを大切にして村の発展のための知恵を借りよう」と提唱し、敬老会を開催したことが発祥とされています。 当初より、高齢者であるおじいちゃん、おばあちゃんを大切にする目的があったのです。
敬老の日を祝う年齢は特に決まっていませんが、
老人福祉法という法律では、65歳以上からが「高齢者」とされているそうです。(あとちょっとや~ん
)
恒例の毎月の実家お泊りから昨日帰ってきました。
高齢の両親のそばには妹がいてくれているので安心です。
しかし、妹がいない昼間は父と認知症の母の2人。
最近ケンカが絶えないそうです。
私がいる間も両親の喧嘩が勃発!
きっかけは母の妄想からの父への言葉に
父が身に覚えのないことで怒り始めたことから。
仲裁に入ってなんとかおさまりました。
母は言いたいことを言ってすっきりし(苦笑)、
父はモヤモヤ・・・
庭に出てタバコを吸いながら気持ちを収めている父のもとへ行き、
話を聴く。
私の実家での役目は
父や妹のストレスを和らげることと、
なんでもすぐに忘れてしまうことで家族から怒られる母に寄り添うこと。
ただでさえ細いのに、
食が細くなった母は
食事を抜いてしまうこともたびたび。
(おなかがすいているかどうかもわからない様子)
私が妹と2人で出かけ、
ランチを済ませて実家に帰ると、
案の定母は何も食べていませんでした。
(父は自分で用意して食べます)
そこで母が食べられそうな
昆布の佃煮を入れて海苔を巻いた小さなおにぎりをひとつ握って、
昨日の晩ごはんの残りを少し添えて
「お母さん、食べ~」
「美味しいわ」
と、嬉しそうにぱくぱくおにぎりを食べる母。
あったかいお茶もいれてあげました。
振り返ると、
実家でご飯の用意は何度もしてきましたが、
おにぎりを握ったのは初めてでした。
ほんの数年前までは実家に帰ると、
夏のお昼には母が素麺を用意し、
色々な具が入ったおにぎりを握って出してくれたっけ…
おにぎり美味しかったな~
料理上手だった母が作る料理を食べることはもう出来ません。
手順を忘れて味付けも出来なくなってしまったから。
寂しいですが、仕方ありません。
子供のようになった母と今度は役割交代。
私が母のために、またおにぎりを握ってあげようと思います。
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美衣(Mie)
兵庫県神戸市在住。
性格は「継続の鬼!」で「自分に負けず嫌い」
大学卒業後、一般企業に勤めて35年。家事に仕事に子育てに奮闘しながらファイナンシャルプランナー(AFP)の上級資格(CFP)の勉強を続け、全6科目を10年かけて全て合格。
趣味で始めたボタニカルアート(植物画)も16年継続中。
海外旅行好き(渡航歴81回)で、特に旅プランニングしている時が好き♡
定年まであと3年を前に会社員を卒業。
自分の気持ちのまま、そして人から望まれるままに流れに身を任せることで、
これからの人生の在り方が見えてきました。
現在はボタニカルアーティスト(植物画家)をメインワークに、
「やりたいことだけする人生」を邁進中♪





