21cmの厚焼きフォカッチャ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

高加水生地のフォカッチャを、7号のケーキ型で焼きました。

子どもが家を出てからは、パンに使うことが多いサイズです。

 

 

時間が経ってもしっとりみずみずしく、厚みがある分ふわもち食感。





大きいサイズだと、カリッと焼きあがった外側と、中のやわらかさとのコントラストがより出やすくなります。

サンドイッチにもぴったりです。





ちなみに普段は少ない水分量で焼くことが多いのですが、そちらは手でこねやすく、中はほどよいソフトさ。

パンらしい弾力がある仕上がりです。




高加水生地はこちらも。




【材料】


21×H7cmの丸型


☆生地

強力粉 300g

水 250g

オリーブオイル 30g

塩 6g

砂糖 5g

インスタントドライイースト 1.5g


☆仕上げ

オリーブオイル 

フルール・ド・セル


☆トッピング(全て好みで適量)

ミニトマト

オリーブ

ドライローズマリー

黒胡椒

にんにくの薄切り など



【準備】

○型の内側に、オリーブオイル(分量外)を塗る



【作り方】


①ボウルに水・砂糖・インスタントドライイースト・塩・オリーブオイルを入れてよく混ぜる


②強力粉を加え、 ゴムベラで切るように混ぜる。粉気がなくなってきたら、周りからすくって折りたたむ作業を行う。生地がひとまとまりになり、粉っぽさがなくなったらOK


③ボウルにラップをかけ、生地がひとまわり大きくなるまで室温で40分ほど休ませる


④再度2〜3回軽く折りたたみ、生地を型に入れ、 指先にオリーブオイルをつけて生地を広げる


⑤ラップをかけ、冷蔵庫に入れて8~12時間ほど発酵させる。型の半分の高さまで膨らんだあたりで取り出す


⑥冷蔵庫から取り出したら、室温に30〜60分ほど置き、生地が型の6分目の高さに膨らむまで発酵させる


⑦オーブンを220度に予熱する。予熱中に生地の表面にオリーブオイルを塗り、指先を挿し込んで全体にくぼみをつけ、トッピングを並べる


⑧予熱が終了したオーブンに手早く入れ、22〜23分ほど焼く。表面がこんがりと色づき、底面にも焼き色がついたら取り出す


⑨ 焼き上がったら型から取り出し、網の上で冷ます



■発酵時間は、室温や冷蔵庫の温度によって変わります。時間は目安なので、生地の膨らみ具合を確認します。


■室温が低い時期は、25〜30度程度のぬるま湯を使います。粉と水がなじみやすく、生地が冷えすぎるのを防げます。