ひよこ豆の水煮 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

10年以上通っているカレー屋さんがあり、そんなに頻繁に行くわけではないものの、インド人のオーナーさんに顔を覚えてもらえているということがつい最近わかりました。


たまにしか来ていないのになぜ覚えてるんですか?と尋ねると、当然覚えているよというような回答をもらえたので、常連さんみたいでちょっと嬉しい 笑

しかもその日に食べたひよこ豆のカレーが美味しかったので、仕事帰りに再度立ち寄ってひよこ豆を購入し、料理についてちょっと立ち話まで。




乾燥豆を使って自分で煮るメリットは、なんといっても仕上がりの柔らかさを調整できること。

私は圧力鍋を使うのですが、そのオーナーさんは、普通の鍋で茹でる時は重曹をほんの少しだけ入れると、より柔らかくなるよと話されていました。





【出来上がり量】


乾燥ひよこ豆の、およそ2.2〜2.3倍が目安。

例えば約200g分がほしい次は、乾燥ひよこ豆85g程度。



【手順】


①ひよこ豆は軽く洗い、3〜4倍の水に浸水する(8〜12時間/一晩)

②水を捨て、豆はたっぷり浸かる量(乾燥豆の4〜5倍)の水とともに鍋に入れ、好みの硬さになるまで茹でる

・圧力鍋⋯圧がかかったら弱火で15〜25分
・普通の鍋⋯沸騰後は中弱火~弱火で、豆が静かに煮えるくらいの温度60〜90分(途中で豆が水面から出るようであれば湯を足す)

★目的や用途に合わせ、好みで塩やほんの少量の重曹を加えても。



【保存・期限】 

 粗熱を取り、清潔な保存容器に入れて冷蔵で2〜3日。

 冷凍保存も可能。水気を切って小分けにし、冷凍保存で1ヶ月程度。

 茹で汁も「アクアファバ」として使えるので、捨てずに冷蔵・冷凍しておくのもおすすめ。



【使い道】

フムス:ペースト。パンや野菜、チキンに。

サラダ:トマト、玉ねぎ、きゅうり、ハーブなどと和えて。

カレー・煮込み料理:スパイスを使う、インド系・中東系の料理に。

スープ:ミネストローネやトマト系スープなどと煮込む。

炒め物・温野菜:オリーブオイルとスパイスで炒める。

焼き:水気を拭いてオイルとスパイスをまぶしてオーブンで焼き、おつまみやサラダのトッピングに。

コロッケ・パティ:潰して野菜やスパイスと合わせる。ビーガン料理にも。

パスタ:トマトソースやオイル系に。