ホワイトコーンの中華風クリームスープ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ホワイトコーンをたくさんいただいたので、ここぞとばかりにホワイトコーンを使ったお菓子や料理を食卓に並べています。
写真を撮影しておき、分けてくださった方に次にお会いした時に、こんなふうに使いましたよとお見せすると喜んでもらえるのが嬉しいです。

今回は裏ごししたものをたっぷり使って、牛乳と合わせた中華風のスープ。
クリーミーで、優しい甘みとコクが楽しめます。
甘みが強く生食できるコーンだと、煮込み時間は短めでよいところも魅力です。


↑小ネギがあれば、麻婆茄子やスープにも彩りや風味が加わったのになぁとちょっと惜しい気持ち。次こそは⋯

ちなみに右奥の麻婆茄子の、茄子もその方からということで一緒に撮影。



コールスローは子どもたちが好きだったお気に入り。
帰省中の息子もたくさん食べてくれました。


【材料】

3〜4人分

ホワイトコーンの粒 200g
水 200g
牛乳(または豆乳) 150g
鶏ガラスープの素 小さじ1.5
塩・こしょう 少々
溶き卵 1個分
ごま油 小さじ1/2

☆水溶き片栗粉
片栗粉 小さじ1
水 小さじ2


【作り方】

①ホワイトコーンを生のまま、少量の水(50g前後・分量内)と共にミキサーに入れる。滑らかになるまでよく撹拌し、裏ごしする

②鍋に①のペースト・残りの水・鶏ガラスープの素を入れ、底を耐熱ゴムベラ(または木べら)で絶えず混ぜながら中火にかける

③沸騰したら火を弱めて牛乳を加え、混ぜながら温めて、沸騰直前で火を消す

④ 水溶き片栗粉をよく混ぜてから加え、中火で軽く煮立たせてとろみをつける。溶き卵を細く回し入れ、ふんわり固まったら塩・こしょうで味を調え、火を止める

⑤ ごま油を回しかけてひと混ぜし、器に注ぐ。お好みで黒こしょうや小ねぎを散らす

★水分量やとろみは好みで調整しても。