おやつに作った、熊本の特産・晩白柚(ばんぺいゆ)を使ったタルト。
晩白柚はざぼんの仲間で、直径20cm以上にもなる柑橘類。
こちらでは庭に植えられていることも多く、我が家にも木があり、毎年よく実ります。
写真のタルトは、こちらのレシピのびわを晩白柚に変えたもの。
晩白柚自体は加工をせず、甘酸っぱいフレッシュな状態でトッピングしました。
型はこちらを使用。
先のレシピの配合だと、この型では6個できます。
晩白柚は皮が厚いのですが、サクッとジューシーな実もたっぷり。
フルーツ缶の余りシロップで作った寒天にも入れました。

柑橘系のジュースを使ってもOK。
晩白柚はまだまだたくさんあってそのまま食べるのにも結構な量。
昔から皮の使い道は多いのですが、実もそのまま以外で食べきれる方法を探しています。


