「不機嫌にならない暮らし」にご訪問ありがとうございます。
暮らしの仕組みづくりでママの楽チンを叶えたい!大阪天王寺のワーママでライフオーガナイザー®︎ の手塚千聡です。
週末は秋に復職を控えた育休中のお客様宅でクローゼットのオーガナイズ初回作業でした。
※お客様に画像掲載、事例紹介の許可をいただいております。
上の写真、「仕上がりました〜!」のアフター写真のように美しいのですが…、
実はお片づけ前のビフォー写真です。
そして、この引き出しだけではなく、すべての引き出し、棚がこんな風に美しくきちんとしまわれていました。
もし画像だけでしたら「オ、オーガナイズ本当に必要ですか?」とお尋ねしていたと思います。
でもお客様のお悩みは、
「洋服の数が多くて把握しきれず着回せない」
「量が多いので着ないものをたくさん買ってしまったという罪悪感でいっぱい」
クローゼットを見るとそんなストレスを感じてしまうというものでした。
散らかっているから、物がしまえないからオーガナイズが必要という方だけではないんです。
ものの持ち方を自分がいいと思う方法で選べていない。
そんな風に毎日立ち寄るクローゼットで思い知らされるなら、一見キレイに片づいていたとしてもご本人にはきっと大きなストレスだったと思います。
初回はお悩みをお伺いし、衣類に関わる動線チェックをして潜在的なストレスがないかを確認した後、お持ちのものをすべて例外なく取り出し、選ぶ作業を。
選ぶ基準は「好き、好きじゃない」「着ている」「着ていない」の掛け合わせで。
迷うものは実際に着て見え方を確認してみたり、「メンテナンスしてまで着たいか」「役割が他の服とかぶっていないか」「どんなシチュエーションで着るか」などと、持ち方を一緒に考えてみたり。
作業はまだ続きますが、感想をいただきました。
・・・★・・・★・・・★・・・
もっと減らしたいけれど、これまで自分なりに整理をしてきたので正直これ以上は減らせないと思っていました。
でも4つのマトリックス(※)だと案外スムーズに選べて驚きだったのと、選別に迷うときに隣で手塚さんから客観的なアドバイスをもらえていい意味で思い切れました。
量が減っただけでもストレスが減ったように思います。
※「好きで着ている」「好きで着ていない」「好きじゃないけど着ている」「好きじゃないし着ていない」
・・・★・・・★・・・★・・・
Aさん、お疲れさまでした!
だんだん選ぶスピードが速く明確になっていく様子がカッコよかったです。持つ基準がハッキリしてくると、今度は買う基準も決まってきますよ。
ご感想ありがとうございました^ ^
クローゼットを整える目的は、
毎日自分らしく、あるいはなりたい自分に演出してくれる服をストレスなく出し入れすることだと私は思います。
そのためには必要な服と不要な服が混在しない方が選びやすいですし、
トレンドを取り入れるなら、移り変わりが速い今、一定の頻度でしっかり着て処分する(リサイクル含む)サイクルを作らないと、数が増えて選ぶ難しさが増すばかりです。
そして選ぶ作業は、単に数を減らすことが目的ではありません。
何より自分の持ち方を決める作業なんです。
間違えることも企画倒れになることも誰にだってありますから、失敗したーと悔やむのはそこそこに、どうして不要になったのかを考えてみてください。
自分ひとりでは難しそうと思われたら、ただ今秋からのサービス開始に向けて、特別料金にてモニターになってくださる方を募集しています。
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