5月7日のブログ「ゴールデンウィーク 名古屋城 徳川美術館」の名古屋城本丸御殿の詳しい記録である。
「玄関一之間」
「表書院」
藩主と来客や家臣との公的な謁見に用いられたそうだ。
「対面所」
対面所は、藩主と身内や家臣との私的な対面や宴席に用いられたそうだ。
四季の風物や名所が、多くの人物とともに描かれている。
これは近寄って見たい…。
「二重折上げ小組格天井」が使われている。
「鷺之廊下」
「上洛殿」
寛永11年(1635)に三代将軍家光の上洛にあわせて増築された御成御殿。
本丸御殿で最も格式の高い建物だそう。
天井の板絵、彫刻欄間も近寄って眺めたい…。
一旦廊下に出たような。
再び上洛殿。
上洛殿二之間 「琴棋書画図」
上洛殿三之間「雪中梅竹鳥図」
大変見ごたえのある御殿であった。
この日は大粒の雨が降っており、お庭などが見られなかった。
また、ゆっくりと晴れた日に名古屋城を訪れたいと思う。

























