本日、高輪の「松島屋」に行ってきた!

 

お盆も明けて暫くたった頃、

「松島屋」公式Instagramで、「2026年度栗蒸し羊羹」予約開始の投稿を見つけた!!

その後、数日たって電話し・・・・繋がらない。

昨年は予約開始2日目に電話し、時間を置いて何度かチャレンジしてお昼過ぎに繋がり、販売開始2日目の9月17日に予約できた。

 

今年は、10月1日から「和菓子魂」が催されるので、それが終わって落ち着いてから、予約しようと思っていたので急いで電話しなくても良いかなと思ったが・・・・。

やっぱり、早く予約して安心したいと、

8月25日にかなりしつこく電話したが繋がらない。

 

翌26日は、かなり気合を入れて電話した。

栗好きの私にとって「松島屋」の栗蒸し羊羹はかなりアツいものなのだ。

 

かつて電話予約主流の時代に、人気コンサートの予約を取るような力の入れ具合で電話をかけ続けて…50分くらい頑張ったら、午前11:10頃に繋がった!!

大興奮!!

 

「今なら9月の26日(ちょっと不確かだが多分)に予約できますよ~」とのことだったが、10月中旬の希望を伝えると、

「10月ならいつでも予約できますよ~」とのことだったので、10月14日正午に予約!

 

ああ、ほっとした。

松島屋さんのお電話、ずーっと鳴りっぱなしだろう。

公式Instagramにも店舗への電話が繋がりにくい旨書かれていた。

電話対応してくださった女性は、とても愛想よくハキハキと丁寧に対応してくださった。

ああ、ありがたい!

 

9月30日に松島屋のInstagramを見てびっくり。本年度の栗蒸し羊羹の予約は全て終了とのこと。

 

…ということを経て、今年も「松島屋」を訪れたのであった。

12時に到着。どなたもいらっしゃらなかった。

 

ショーウインドーに見えたのは、白い切り餅と赤飯のみ。

すでに大福は売り切れの様子である。

 

今年も栗蒸し羊羹とともに大福3種を2つずつ予約した。

 

 

まずは、大福の包みを開ける。

 

 

輪ゴムで止めてあるのが良い感じ。

包みを開けた段階で大変いい匂いがする。

 

上から、きび大福、草大福、豆大福。

 

 

けっこう大ぶり。

 

 

上から撮影。

 

 

今日は「東京三大豆大福」の一つである豆大福の豆の塩味と歯ごたえに感動しながら味わった。

 

本日の主役「栗蒸し羊羹」

 

包みを開けると、いきなり羊羹が現れるのに毎年驚く。

 

 

毎年同じような感想を書いているが、今年はそのクリーミーさに驚く。

こんなに柔らかかったっけ…。

 

 

この栗の入り具合も嬉しい。

 


また、来年も味わえますように。