読了。
6月にドラマ化されていたようである。

確かに。「ドラマみたいな展開!」と読んでいたのである。

 

月夜行路  (著)秋吉里香子


主人公は、元実業団バレーボール選手で、現在、2人の子どもを持つ45歳の専業主婦である沢辻涼子。

家族関係が上手くいかず、衝動的に家を出た涼子は、偶然、バーのママ・野宮ルナと出会い、学生時代の恋人を探しに大阪を旅するというストーリーだ。

野宮ルナはバーのママ業のほか、小説を書いているそうで、文学知識が豊富で、その知識を基にして鋭い推理をし、さまざまな謎、事件を解決していく。

物語には、多くの文学作品と作家が紹介されている。

主人公・涼子とバーのママ・ルナが通天閣付近を歩いている時に、
この辺りは林芙美子の『めし』という小説の文学スポットであるとルナが言うシーンがあった。

「戦後でまだごちゃごちゃしていて、だけど活気のある当時の大阪が目に浮かぶようで、何回も読んだな。倦怠期夫婦の話なんだけど、リアルで面白いのよ」

林芙美子の小説は図書、朗読でいくつか知っているが、『めし』はまだ。読んでみたいと思った。

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「Pienezza FUKASAWA(ピエネッツァ フカサワ)」のランチ。

昨年12月に初めて訪れ、今回が2回目。

 

「旬の世田谷野菜を盛り込んだ前菜盛り合わせ」

 

「奥久慈卵のカルボナーラ」

 

こちらが濃厚で美味しかった。

 

「本日の鮮魚 ソテー」

 

皮がパリッパリで大変美味しかった。ソースには貝類も入っていたような。

 

ドルチェ「ティラミス」

 

これは大変美味しかった。しっとりしていて、

一般的なティラミスと一味違う感じがした。

 

最後にコーヒー(写真なし)。