5月17日(日)「伊勢神泉」の朝食である。

 

実は朝8時に宿を出発したく、やや「巻き」気味にお料理を提供していただいた。

毎回美味しく、ゆったりといただいているので、もったいないのだが…。

 

小鍋 温泉湯豆腐

 

伊勢赤鶏、長葱、ポン酢、胡麻、大葉、紅葉卸、生姜、葱

 

野菜サラダ

 

紅芯大根、南瓜、人参、自家製玉葱ドレッシング

 

炭 鰆の干物とさつま揚げ あしらい一式

 

膳

 

じゃが芋揚げ饅頭、小松菜浸し・揚げスルメ、志摩産ひじき煮

伊勢醤油豚角煮、出汁巻き、地鯖味噌煮、フルーツ2種

漬け鮪、伊勢沢庵・白菜浅漬け、和布蕪味噌汁

 

食事 釜炊き御飯(神宮奉納米御糸米)

 

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急いで向かったのは、渡会橋近くの宮川河川敷である。

 

 

「神久社奉曳団」が御用材を宮川で清めている。

宮川に入っていくのは一部の人々で、ほとんどの方々が岸で応援。

 

一団はずんずん進み、驚くほど高いところまで…。

 

 

御用材が岸まで戻ってきた。

 

 

そして…宮川堤の「どんでん場」へと曳いていく。

 

 

そして、「どんでん場」で上下に激しくゆすられる。

 

 

これは迫力があった。

 

これは御用材が「どんでん場」から降りて行くところ。

 

 

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さて、次は私が参加させていただく「船江神習組奉曳団」の番である。

私は必死で曳いているため、写真撮影の余裕はあまりなかった。

 

宮川で清められている御用材。岸までは曳かせていただき、岸から応援、エンヤ―。

 

 

この間、急いで度会橋に行って、上から応援。

 

 

ここから戻り、「どんでん場」の下の方から綱を持って、御用材が上下に激しくゆすられているのを見守っていた。エンヤ―、エンヤ―。

 

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ここで、少し早めの昼食休憩。

 

 

伊勢市駅すぐ近くの「名代 伊勢うどん 山口屋」へ。

 

私は「松阪牛すじ伊勢うどん」

 

 

伊勢うどんのたれでじっくり煮込んだ松阪牛がのっている。

しっかりと牛肉の旨味を味わった。

 

「お伊勢参りcafe 参道TERRACE」でコーヒータイム。

 

 

「窯出しカステラ」。鳥居のクッキーが良い感じ。

 

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出発地に向かうと、ちょうど「神久社奉曳団」が出発するところだった。

 

 

次は、我が「船江神習組奉曳団」である。

 

 

(つづく)