少し前に読了。

第171回芥川賞受賞作品。

 

バリ山行  (著)松永K三蔵

 

主人公は、2年前に建物の外装や修繕を扱う会社に転職した男性。

共働きの妻、小さい子どもがいる。

 

主人公はあまり会社内での付き合いはしていなかったが、同僚に誘われて社内の登山サークルの六甲山登山に参加する。

 

その登山サークルは、正式な登山部となり、主人公はその登山のメンバーを中心に社内の付き合いもするようになる。

 

ある時、登山部の登山に、職場で浮いた存在のベテラン社員・妻鹿が参加する。

妻鹿は、「バリ山行」をしているという。

「バリ山行」とは、バリエーションルートの登山、正規の登山ルートを外れて登山することだ。

 

会社の経営方針が変わり、疑問を持つ主人公、経営状況も思わしくなくリストラの心配もする。

 

そのような状態の時に、主人公は、「バリ山行」の妻鹿と関わりを持つようになる…という物語だ。

 

会社内の様子、仕事の内容がリアルで、「どうなるのだろう」とずんずん読み進めていった。

 

会社って、トップの考え次第でコロッと変わるものなのか。

私だったら転職を考えるかも。

そして、資格や技術を持つ人は転職も有利なのねえ…と思ったりもした。

 

また、物語を読んでいると、主人公の奥様が「ワンオペ」育児、家事をしているような気がして、とても大変そう…けど、主人公にそれを強く訴えたりはしないのねえ…と思った。

 

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美味しいものの記録。

 

「カウンター割烹 藤木」のランチ、「和牛焼肉定食」である。

 

 

茶碗蒸し、中に小さなお餅が入っていた。

 

 

こちらのお肉が大変美味しい。

前回はステーキを味わい、大変美味しかった。

この焼肉も美味しい!

 

 

やっぱり、良いお肉を使っているのだ。

 

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4月上旬に、南仏郷土料理「Nissa la Bella」へ。

 

アミューズ 豚のリエットとオリーブ

 

前菜「大船渡産ムール貝のパスティス風味」

 

今回は、このムール貝が入ったとInstagramで見て参上したのだ。

大ぶりで美味しかった。

 

メイン「アルエトサンテット」

 

棒読みで「アルエトサンテット」って何ですか?と聞いてしまった。

「ヒバリの頭のないもの」、つまり「頭なしヒバリ」というお返事が。

牛肉のお料理なのだが、形が「頭のないヒバリ」に似ているからその名が付けられたとのことであるが、なぜヒバリなのか。

 

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「xocol(ショコル)」の「チョコレートの焼き菓子缶」

 

「婦人画報のお取り寄せ」が大変使いやすいことが分かり、Webサイトをよく見ている。こちらが掲載されており、大変気になっていた。

 

店舗が南仏郷土料理「Nissa la Bella」のすぐ近く!ということで現地で求めた。

 

 

メレンゲと「xocol」のコインチョコレートを合わせた焼菓子。

これは美味しい。