新潟市の旧齋藤家別邸を訪れた。

 

 

今回は紅葉を狙ったのだ。

 

 

お庭から…。

あと1週間後だともっと色づいていたかも。

 

 

雰囲気はある。

 

 

室内に入る。

 

 

「一茎菊」 長井亮之

 

明治36(1903)年生まれの新潟市出身、小林古径や酒井三良に師事した画家の作品。

 

2階の大広間の菊の透かし彫りの欄間が可愛い。

 

大広間からの眺め。

 

瓢箪モチーフ?手摺柵というのだろうか。

このデザインはいつ見ても素敵である。

 

 

ガイドさん曰く、庭園は四季それぞれ楽しめるように様々な種類の樹木が植えられており、一斉に紅葉することはないそうだ。

 

 

こんな素敵なお庭を見ながら寝そべっていたらいい気分かも…。

いや、お茶とお菓子を味わいながら眺めても良いかも。

 

 

などとゆっくりと過ごして、次の目的地に。