お正月に帰省し、1月3日に伊勢市へ。
お、外宮さんに幟が。
この幟は何だろうと姉の最新刊「伊勢神宮 式年遷宮参拝ガイド」を見ると、
御木曳に向け、伊勢の各町で奉曳団が結成されるとのことで、
つまり、こちらは各町の奉曳団の幟ということか。
かっこいい!
御木曳車が展示されていた。
辺りも暗くなってくる時間で、カバーがかけられていた。
急いで参拝。
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伊勢市駅のすぐ近くにある「伊勢神泉」に宿泊。
お楽しみの夕食。
前菜「旬菜盛り込み」
左から香箱蟹のクリームコロッケ、菜の花と干し貝柱のお浸し、林檎と椎茸の胡桃和え
ガラスの船形の器は合鴨ロース・クレソン、その下に里芋のスープ・唐墨 寒鯖棒寿司
椀物「穴子白煮の株なめこ出汁仕立て」
慈姑餅、つる菜、山葵、振り柚子
造り「伊勢海老と旬魚盛り込み」
上段左から烏賊、鮃、下段中央は伊勢海老、本鮪
焼物「松阪牛溶岩焼き」(肩ロース、イチボ)
「紅芯大根と蕪のサラダ」も。あっさりと美味しい。
煮物「海老身丈の香味噌鍋」
胡麻豆腐、ズッキーニ、春菊、刻み柚子
もっちりした味噌のお汁が大変美味しい。
食事「堀川牛蒡と牛時雨の石焼御飯」
赤出汁、香の物も。
牛蒡と牛肉のしぐれ煮が合う。おこげも美味しい。
卵の黄身を石焼御飯にかけて食べるとこれまた美味しい。
水物
柚子ブリュレ、洋梨ソルベ
甘味
伊勢茶の落雁、琥珀糖
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御木曳車にカバーがかかっていたので、
翌日の正午ごろに撮影。
思っていた以上に大きい。
2033年の第63回式年遷宮の用材を、内宮では木橇に乗せて五十鈴川を遡る「川曳」、ここ外宮ではこの「御木曳車」に乗せて伊勢市内の陸路を曳く「陸曳」で奉納すると説明されていた。


















