昨年秋、「愛知・名古屋和菓子直行便」のブログの書き出しは、「戦いは10月2日からすでに始まっていたのである」であった。
今回、11月12日(水)の午前10時から予約スタートであったが、
私が高島屋オンラインにログインできたのが、11:34。
え…「ただいま、順番にご案内しております」の文字。
「お客様の前に お待ちの人数:4608名様 目安のお待ち時間:9分」
との表示…。
まさか「愛知・名古屋和菓子直行便」の予約でこの人数のはずがなく、恐らくお歳暮の申し込みで混み合っているのだろう・・・・すでに「戦いに敗れた感」があり、この段階で、憧れの「芳光」の季節の生菓子やわらび餅は諦めた。
11:42に、待ちの人数が356名様、待ち時間が「まもなくご案内可能です」となり「愛知・名古屋和菓子直行便」のページに入ることができた…が、画面は重い。
ということで、今回は堅実(?!)に注文することにした。満足である。
「むらさきや」 栗蒸し羊羹 半棹
ここ毎年求めている。
私は、松風と蒸し羊羹合体の名古屋風の栗蒸し羊羹が好きなのである。
愛知県半田市「松華堂」 季節の生菓子4個入り
春の「愛知・名古屋和菓子直行便」でも味わった「松華堂」の生菓子!
箱を開けると幸せな気分。
上から時計回りに、
「柚子しぐれ」(時雨製) ぷーんと柚子が香しい!
「初冬の錦」(練薯蕷製) 伊勢芋の風味が何とも。そして見た目も大好き。
「枯露柿」(羽二重餅製) 柔らかな羽二重餅製。
「玉椿」(外郎皮製) 外郎も好きである。
「一朶」 栗餅2個入り
「一朶」といえば、今年8月の「第17回和菓子縁日」でも「無花果の水羊羹」「マンゴーの寒天杏仁」「桃の寒天杏仁」など求め、寄せ物のお菓子が大変美味しい。
その「一朶」の栗餅とは…
これはビックリ!この羽二重餅の中に栗きんとんの栗餡が入っているのだ。
この羽二重餅の柔らかいこと柔らかいこと…






