行ってきました!「EXPO 2025 大阪・関西万博」

 

チケットがあるとのことで誘ってもらい3人のメンバーで訪れた。

誘ってくれたメンバーAは、大阪在住の方と既に訪れており何かと詳しく、入場予約、バスの手配、パビリオン予約まで一手にやってくれた。感謝である。

メンバーBは、なんと5月に出張(!)で数時間の滞在だが体験済み。

 

「桜島バスターミナル」から西ゲートまでシャトルバスで移動。

入場が10時で、桜島バスターミナルを9時台出発で手配してもらった。

 

車窓から見えた「大阪広域環境組合 舞洲工場」(舞洲ゴミ処理場)

 

 

工場のデザインは、ウィーンの芸術家であるフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏だそう。2001年に竣工とのこと。ふむふむ。

 

西ゲートに到着して、しばし並ぶ。

 

 

さっと折り畳みイスを取り出し座って待つ人が多く、風が抜けて涼しかった…。

我々の滞在時間がそう長くないため、折り畳みイスは持ってこなかったが、敷物くらいはあっても良かったかもと思った。

と、言っているうちにスムーズに10時頃ゲートを通過。

 

「ミャクミャク」

 

ちなみにこの段階で大人気のイタリア館は確か5時間待ちだったような。

 

最初に入ったのは「インドパビリオン」

 

お隣は「ウズベキスタン」

インド館の入口付近。こういうクッションも良いなあ。

 

 

工芸品展示。

 

 

この工芸品展示のコーナー、とても私好みであった。

 

 

この段階で、東京ステーションギャラリーで開催中の「インド更紗 世界をめぐる物語」に行くことを決意。インドの布、やっぱり良い。

 

次は「インドネシアパビリオン」

 

並び列を案内するスタッフの皆さんが「踊っている」感じで引き込まれて…。

 

 

入場すると、ホールでスタッフのお話を聞くが、歌いながらのご案内でとてもエンターテイメント性が高い。

 

 

ホールを出ると、植物園のような空間「ネイチャーエリア」。

いくつか展示物が。

 

「楽園の鳥」

 

「ネイチャーエリア」を抜けると「カルチャーエリア」へ。

壁に映像が流されているところ。

 

 

これが素敵で、画像が様々に変化して、私はこのジンベイザメのような画像が好きだ。

(昨日、海遊館でジンベイザメを見ているだけに…)

 

先ほどの「ネイチャーエリア」を下に見つつ移動。

 

 

剣の展示物など見て、織物の展示コーナーへ。

 

 

「ソンケット織り」だそう。

 

「チュアル織り」

 

ダヤク族の経糸絣技法とマレー族のソンケット織りを組み合わせたものだそう。

 

 

「ルンギ織り」

 

インドネシアの布といえば「バティック」が連想されたが、こんな素敵な織物があったとは…。

 

そして、「サウジアラビアパビリオン」

 

メンバーAが建物が見たいと訪れたのだ。

著名な設計事務所「フォスター・アンド・パートナーズ」が設計とのこと。

 

 

こんな建物と建物の間を通りつつ進む。

この石材はのサウジアラビア産の軽量石材だそう。展示があった。

 

 

こんな展示もあったが近寄れなかった…残念。

 

 

建物と建物の間のこんなフェンスも素敵。

 

 

 

様々な展示があり見ごたえがあったが、伝統的な文化模様である「アル・カット・アルシリ芸術」の作品が良かった。

 

 

来客をもてなすための部屋に描かれるそうだ。

 

 

このあたりで正午前といった時間になった。

入場して2時間も経っていないが3か所も見学できて、私としてはもう満足。

 

お昼ご飯は、普段食べられないものが食べたいと・・・、「アフリカンダイニングホール PANAF」へ。待ちながらコーヒーの試飲などさせていただき、さほど時間をかけずに案内された。

 

「タジン・セット」

 

北アフリカ風スパイスで煮込んだ鶏もも肉、オリーブ、アプリコットのクスクス添え。

そして、バオバブのジュース。

 

「マフェ・セット」

 

西アフリカの国々で愛されるピーナツバターのビーフシチュー。

そしてビサップ(ハイビスカス)のジュース。

 

「テゲ」

 

セネガルやマリ、ペナンのヨーグルトデザート。

 

なんと、これがまた全て美味しかったのだ。

特にジュース類にはびっくり、爽やかな酸味と甘みが大変美味しい!

大変満足。

 

(つづく)