8月13日に横浜高島屋で催されたイベント「和菓子縁日」で求めた和菓子の記録のつづきである。

 

宮城県「榮泉堂」 バター最中

 

 

「榮泉堂」は、「シーラカンスモナカ」を手がけるパティシエ・池田氏のご実家だそうだ。

 

 

「シーラカンスモナカ」と同じ外観では?

違いは中に入っているバターが違う。

「榮泉堂」は国産のバターでマイルドな塩味、「シーラカンスモナカ」はフランスのイズニーバターで塩味は強め…かなあと思う。何となく「榮泉堂」の最中皮は香ばしさを感じるような。

実際のところ、食べ比べてみないと分からないかも…。

 

 

長野県「飯島商店」 生みすず飴

 

 

「民藝」を感じる包装紙。

 

 

包装紙をとめているシールも「民藝」を感じる。

 

 

これは一気に食べ比べたいので、1カップ4切れずつ入っているその1切れを半分にカットしてみた。

 

 

 左下の濃い色のものから、「ぶどう」「さんぽうかん」「うめ」「りんご」「あんず」「もも」。

うーむ。これはこだわりの材料から丁寧に作られているのが分かるような味である。

みなそれぞれ果物の味がしっかり出ていて、美味しい。

どれも美味しいが、特に「りんご」が私の好み。

 

 

福岡県「花月堂寿永」 福うめ最中

 

 

包みを開けると…素敵!

 

 

梅型の最中皮の中には白あん、金時豆が中に入っていて珍しいかも。

 

 

 

鹿児島県「森三」 島津公

 

 

かるかん饅頭である。

 

 

中はこしあん。これはとても美味しい。

売っていれば手が伸びると思う。

 

(まだまだ続く)