昨日、日本橋三越本店「あんこ博覧会」と「スイーツコレクション 2025」の後、
三井記念美術館へ。
「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」展である。
木像が好きなのである。
昨年2024年1月東京ステーションギャラリー「みちのく いとしい仏たち」展も大変心を動かされたし、2019年8月三井記念美術館「日本の素朴絵」展、2021年11月東京国立近代美術館「民藝の100年」展で木喰上人のふっくらとした印象の仏像も大変好きである。
わくわくと、このクラシックな雰囲気のエレベーターで美術館フロアに向かう。
扉の上に、階数を針が示す盤があって、針の動きを見るのが楽しい。
本展覧会は一部撮影可があるようだ!
これは嬉しい。
左側2軀「護法神立像」(千光寺・高山市)
右側2軀「金剛神立像」(飯山寺・高山市)
左側の「護法神立像」のパネルに「丸顔と細面の大物コンビ」とあった。
そして右側の「金剛神立像」のパネルには「No.15と似たもの同士」(No.15は「護法神立像」の作品番号)。
横から見ると厳格な感じ。
説明パネルによると、これらは1/4にした丸太の木心側を像の正面として作られているらしい。そして、この4体は同じ材料から作られたという伝承もあるらしい。
「両面宿儺坐像」(千光寺・高山市)
両面宿儺(りょうめんすくな)は大和朝廷に従わなかった飛騨の豪族らしい。
顔が2つ並んでいる。
斜めから見るとこんな感じ。
『日本書紀』によると両面宿儺は1つの体に顔が2つあると書かれているとのことだが、何だか「二人羽織」していた、後ろの人がひょっこり顔を出した感じに見える…。
「三十三観音立像」 31軀 (千光寺・高山市)
「三十三観音」と称されているが、現在は31体。
パネルに「個性豊かなラインナップ」と書かれていたとおり、1体1体大きさも雰囲気も違っている。
かつて人々が病気の時に持ち出し、病気平癒を願ったらしい。
貸し出されていたのか。
そのようなエピソードを知ると、また、違って見える。
今回、三井記念美術館の「ミュージアムパスポート」の2名用を購入した。
本人と同伴1名まで入館できる。もちろん本人のみでもOKである。
1年間楽しむつもりである。
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本日、2月10日に、無事、確定申告をすませた。
私は還付申告なので1月から受け付けてもらえるのだ。
入口で番号札を受け取り、順番は2番先。
椅子に座っていると、直ぐに呼んでいただいた。
この梅が咲いているのを見ると、しみじみするなあ。
一つ、大きな仕事が終わって嬉しい気分。












