あっという間に読了。

 

2017年に出版されたもので、著者の60代の暮らしの工夫が文章とその内容に沿った写真で紹介されており、大変分かりやすい。

 

現在、すでに70代の暮らし方についても執筆されており出版もされているようだ。

 

60代シンプル・シックな暮らし方  (著)石黒智子

 

石黒智子氏はノーメイク派で、お手入れはグリセリンのみらしい。

外見として気を付けていることは、

「人を老けさせるのは、不平不満を嘆くへの字に曲げた口元と眉間に寄せるシワ。愚痴と悪口です。心持ちが顔にでます」(太字部分は本書からの引用)

なるほどねえ。

表情って大切。肝に銘じます。

 

針箱の話題があった。

著者は、中学生のころ、同じ生け花教室に通っていた方から、バッグの底に針箱を入れておくと良い人に出会えるような気がすると聞き、それからたくさんの針箱を作っているそう。

 

写真で、携帯用針箱、ボタン付け用の針箱、手縫い用の針箱、ミシン用針箱などが紹介されていた。

 

どれも石黒智子氏の審美眼の高さ、こだわりが感じられる素敵な針箱。お菓子の缶など再利用の缶に素敵な糸切ばさみ、小さな試験管の中に入っているチューリップ社の針などなど…道具それぞれが白や灰色で統一感がある。

 

思わず、自分が月に1回の仕覆教室に持って行っている針箱を思い出してしまった。

お教室の方々はそれぞれ素敵な針箱をお持ちである。

一方、私の針箱の中は…ああ…。

 

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今日はクリスマスである。

和菓子に凝り始めてから、和菓子屋さんのシュトーレンを求めている。

 

「京菓子司 亀広良」のシュトーレンは、2022年、2023年と味わっている。

 

 

説明書によると、丹波大納言小豆、自家製蜜煮栗、アーモンド、ドライいちじく、胡桃、マジパンローマッセ、よつ葉特選牛乳発酵バター使用ということだ。

 

 

1㎝厚さくらいに切り分けて食べると良いと書いてあった。

 

 

栗が大きい!

 

 

表面には阿波和三盆。美味しい~。

 

 

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俳優の佐々木蔵之介氏が出演している「なぜ日本人は伊勢を目指すのか?伊勢神宮・天照大御神の秘密」というYouTubeに私の姉である文筆家・千種清美も出演している。なかなか良い動画だと思うので、暫くここで紹介することにした。

 

 

伊勢神宮参拝を予定している方にはとても参考になると思います。